2017

3食の内、2食だけ断食してオナカを休める。

batubatu EVENT

オナカを休めることで身体の機能を回復

消化吸収力を回復

お金さえ出せば食べ物が手に入る時代では、すぐに「食べたい!」という欲を満たすことができてしまいます。
そんな「欲」を優先している世の中では、食べたものをまだ消化しないうちから、または、やっと消化したと思ったらすぐに次の食べ物を摂り込まれてしまい、内臓は四六時中働くことに。人間に置きかえて考えてみるとよくわかるけど、このままで「過労死」になりかねない!
そこで少しオナカを休ませることで、胃腸などが本来の働きになり、消化吸収能力が回復し、オーバーワークから開放されます。

免疫力の回復

血液には、血中の老廃物を食べて浄化してくれる成分があるのですが、どんどん新しい栄養素が入ってくるために、老廃物を食べているヒマがありません。
新しく入ってきたオイシイ栄養素のほうが、血中の成分にとっても嬉しいのでね。
つまり、新しい食べ物をシャットアウトすることによって、すでに「備蓄」されている老廃物というエサを食べざるを得なくなるのです。
こうして血液成分のチカラがよみがえり、免疫力がアップするのです。

排出力の回復

オナカがしっかり休息すれば、内臓が元気を取り戻します。そうすると、排出するチカラもよみがえります。
美肌効果はこの副産物。
腸にたまった素材が腸壁から再吸収されることで、老廃物を材料にしてカラダが構築されるようなものです。

気持ちもスッキリ回復

人間のエネルギー消費量が一番多い臓器が脳みそだといわれています。
ものを食べると、それを消化しなくてはいけないので、大量の酸素が内臓に向かいます。
そうするとおのずと脳からもヘルプに走ることになって酸素がお留守になるので、脳はほぼスリープ状態に。
内臓が空っぽであれば、脳だけでなく、ケガをしていたり不調な箇所にも適切に酸素、つまり血液が行き渡るので、様々な機能や能力の向上が見込めるのです。

そんな体にいいことずくめの断食、2/3日だけ、やってみませんか?

やり方

※この日はお水を1~2リットル飲みましょう

1日3食の内、朝と昼の2食を抜いて、夜はお腹にやさしい復食を1食加えた断食方法です。これだけの時間の断食でも、オナカを休める時間をもたせることを癖にすることで、身体の機能を回復させる期待が持てます。

疲れたオナカ、少し休ませてみては?

また、batubatuでは断食を簡単にサポートできる、酵素やテンペ粥も販売しています