チャクラの秘密

定 期 開 催

チャクラの秘密

main & kye point
前半 全3回
・第1~7チャクラについてシンプルにわかりやすく解説
・簡単な意識化の実践
5/14,21,28
14:00-16:00
20,000円(全3回)
deep & core
後半 全6回
・チャクラの真髄を理解し深めていく
・よりディープな意識化の実践
6/4,11,18,25,7/2,9
14:00-16:00
35,000円(全6回)
両方またはどちらかだけの参加OK

担当講師:まつだゆきみ

講座「チャクラの秘密」について

人間の存在とは何でしょう。

ヨガの観点から言うとそれは、呼吸や飲食の摂取による生命維持、個人的な欲望の達成を果たすこと、ただ老いて人生の終末を迎えることだけではありません。
感情などの心理面や、気・経絡に代表されるような目に見えない層も身体の一部であるという考え方を含めて健康を意識することは、総体的に健全なバランスを取り戻し、心身ともに健やかであり続けることに役立ちます。
本来のヨガの目的は人間の霊的進化の末に起こる自己実現、いわゆる「悟り」の状態を遂げるところにあり、心身の健康というものは、そこへ向かおうとする道の経過の上に、自然に訪れるのです。
このような理由から、チャクラを知るということは、純粋に心身の健康を目指す方にとっても、その先にある「悟り」を目指す方にとっても大きな手助けとなることでしょう。
この講座では、主なチャクラの仕組みやそれぞれの役割について簡単に分かりやすく解説します。
また理論とともに、身体と呼吸を使って実際に「体感」と「体験」を通した理解を深めることを目的としています。
他人や本などから『チャクラはここに存在する。ここは何色でこんな意味がある…』と言われたから単純に「そうか、ここに在るのか」と信じるのではなく、自身の「体感」「体験」の中に見つけたものが真実であると実感してください。
さまざまな情報による先入観や概念の足枷を外し、チャクラを通して自分の「今」を感じてみましょう。

チャクラとは

チャクラは実際の目を使って見るものではなく、内側の感覚で観るものです。古代の偉大なヨガ行者たちが瞑想などの鍛錬の末、その覚醒した意識の中に回転するエネルギーの「輪」のようなものを認識しました。
これは、陽の目をみるものは必ず「陰」のものに支えられていると言う陰陽バランスの中にみられるもので、「チャクラ」という概念は一般的に世に知られているヨガの、いわば「陰」にあたる分野です。
通常私たちは呼吸、食べ物、飲み物などを取り入れることで生命が維持されていると認識しています。しかしそれだけではなく、チャクラからも大気中のエネルギーを取り入れて生命活動が行われています。
チャクラは「車輪」や「渦」「光の輪」などと訳され、頭から尾骨に向かって縦に配列された、「エネルギーのセンター」として描写されます。
宇宙には周波数の高いエネルギーが充満しており、それらは常に私たちに降り注いでいます。
チャクラは、それら高次元のエネルギーを変換して体内に取り込むための窓のようなもので、体内に入ると、その変換されたエネルギーは身体の生理学的な変化に影響を与えます。朝目覚めて部屋の窓を開けたときに流れ込んでくる空気と同じように、チャクラも「開く(機能する)」ことで、そのエネルギーは自由な流れとなって心身を満たします。

チャクラの役割

チャクラを通じて体内に入るエネルギーを「プラーナ」と言います。
ヨガでは意識的な呼吸によってこのプラーナを体内に取り入れます。
プラーナは、「ナディ」と呼ばれる経路を巡って全身に運ばれます。
チャクラは各チャクラ同士、また肉体のさまざまな臓器や細胞と密接につながっています。またナディは、肉体の生命活動を司るプラーナとの仲介役を担っています。
ナディはヴェーダ独特の考え方ですが、中医学でいうところの「経絡」と似たような概念です。
ナディは無数にあると言われ、ヨガでは7 万2 千本存在すると言われています。内分泌腺や神経叢とも複雑な相互関係を持ち、脳、脊髄、末梢神経系における神経伝達にも影響を与えていると考えられているので、「チャクラ」や「ナディ」を整えることは、肉体が本来持っている機能を正常に働かせることと深く関係しているようです。
チャクラは物質的な身体だけではなく、心理、感情、感覚や知覚など、目には見えない部分にも関わっています。
前述したように内分泌腺や神経、脳や免疫系へも影響を与えていることから、気分や感情面とも深い関わりを持っています。
また、幾重もの目に見えないエネルギー層に貯えられた感情、心理、自我、カルマ、知性、過去の記憶等、あらゆる階層から送られてくるエネルギーを変換して受け取る役割としてスピリチュアル面でも大きく関わっているため、浄化によって大きな癒しが得られるケースもたくさんあります。

チャクラの特徴

各チャクラのキーワードをいくつか挙げてみます。
講座では、これらが心身とどのように関わっていくかについて具体的に解説しながら体感していきます。

第1 チャクラ/ムーラダーラ
赤 根源 基礎 地 嗅覚 泌尿生殖器 本能

第2 チャクラ/スワディスターナ
オレンジ・・朱色 居住 水 味覚 副腎・泌尿生殖器・ライディヒ細胞 直観

第3 チャクラ/マニプラ
黄・深い青 「宝石の町」 火 視覚 太陽神経叢・膵臓・副腎 霊能力

第4 チャクラ/アナハタ
緑・ピンク・金色 風 触覚 胸腺 ヒーリング

第5 チャクラ/ヴィシュッダ
青・すみれ色 浄化 空 聴覚 甲状腺、呼吸器 チャネリング

第6 チャクラ/アジナ(第三の目)
藍・黒・真白 命令・指令 虚空 下垂体 透視・テレパシー

第7 チャクラ/サハスラーラ
白・紫・金 「千枚の花びら」 虚空 全感覚 松果体 幽体離脱

講座内容について

カリキュラム概要

共通
  • チャクラを知るために押さえておきたいポイント
  • チャクラとヨガの関係
  • チャクラと心身の繋がりについて
  • アーサナ、プラーナヤーマの実践による肉体でのチャクラの意識化
前半
  • 第1~7チャクラについてシンプルにわかりやすく解説
  • 簡単な意識化の実践
後半
  • チャクラの真髄を理解し深めていく
  • よりディープな意識化の実践

※内容は予告なしに変更する場合があります。

開催日時

【前半】
2017年
5月14日・21日・28日
14:00-16:00

【後半】
2017年
6月4日・11日・18日・25日、7月2日・9日
14:00-16:00

受講料

前半 全3回:20,000円
後半 全6回:35,000円

同時申込特典 5000円OFF

参加資格

ヨガ初心者~経験者、ヨガを深く知りたい方、今までに「私って何だろう?」と一度でも思ったことがある方、スピリチュアルに興味がある方等々

最少開講人数

3名

お問合せ/お申込み

担当講師よりご挨拶

近頃「チャクラ」という言葉をよく耳にしたり、ヨガに関する著書、雑誌などでも目にすることが多くなりました。
スピリチュアルな世界に興味津々な方にもすっかり馴染み深いものとなっています。
物や情報、何事にも溢れ過ぎている環境、状況の中で生きている私達の心の奥のどこかで疑問や違和感を訴える声をあげ始めている人、その心の声を聴く人達が、私も含め、内面に向かう要素を含んだヨガなどに自然と惹かれているのかもしれない…と、個人的に感じる今日この頃です。
しかし大枠の社会と同様、ヨガの分野でもブームとともに多くの情報が飛び交い、またそれが一人歩きし、ヨガに携わっている人や、これから携わりたいと思っている人たちが戸惑いを感じているように思う事もあります。実際、多くの人から、どんなヨガをすればいいのか?どんな教室に通えばいいのか?どんな先生がいいのか?という声を聞きます。
かつての自分も、戸惑いと混乱の渦に呑み込まれそうになったことがたくさんありました。そんな私を救い上げてくれるヒントとなったのが、継続的なヨガの実践と、その中に隠された智恵にありました。
中でも「チャクラ」の開発は、それまでの自分自身や人生の在り方が一変するのに大きく貢献してくれました。とは言うものの、私はヨガ実践の中で「チャクラ」を探したり、見ようと努力をしたことは一度もありません。
「チャクラ」が在るか無いかに気を取られず「体感」や「体験」を大切にヨガに励むことで、結果「チャクラ」という答えの一つにたどり着いただけのことでした。
ヨガ実践の中で体験したことそれ以上でもなくそれ以下でもなく、それが全てでした。
そんな私と一緒に、楽しいチャクラの旅に出かけてみませんか。

講師紹介

まつだゆきみ

1998年の訪印においてシバナンダヨーガアシュラムに滞在。
ラージャ、ギャーナ、バクティ、カルマヨーガの実践始めたことを期に、その後も定期的に訪印しながら本格的に探求を継続。
日本国内にてスタジオ、カルチャーセンター、サークル、シニア、プライベートの形でクラス、ワークショツプや合宿を行っている。

  • スローでフローなヨーガ
  • ハタ・ヨーガ
  • ヴィンヤサ
  • ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・ケンドラヨーガ教師
  • アーユルヴェーディックアドバイザーコース修了
  • マントラ トレーニングコース修了
  • 整体ヨーガ
  • 2014 年マヤ暦解きコース修了

© GANBAN YOGA STUDIO batubatu